音楽のない人生なんて

音楽がお好きなあなたと、音楽を共有できれば

当ブログでは、あえてアーティスト名を基本的に敬称略の形を取らせて頂く事が多いですが、これはより自然な形でという解釈によるものです。 *************************************************************************************

曲のテンポの話 その2 「絶対テンポ」

メロディー・リズム・ハーモニー。 曲の三大要素というものがあるのだが、 ここにテンポも入れるべきだと思う。 普通に音楽を聴いているようでいて、私たちは無意識に選らんでいないだろうか。 単純にリラックスできるBPMなら心拍数と同じ速さと言われるが・…

曲のテンポについての話

今日は、BPM、曲のテンポについてお話させて頂きたい。 これまであまりBPMというものにこだわってなかったのだが、 テンポというのが曲を左右する要素だという事を実感したのだった。 実は、このテンポの話が意外に面白いので 数回に分けて話していきたい。 …

洋楽タイムスリップ1964  ボビー・ヴィントン / マイ・ハート・クライズ・フォー・ユー

曲名は分からないけど、いいなと思うものに出会う事がある。 まさに、これがそうだった。 ああ、この曲だったんだ!!! なんて、いい曲なんだ!!! そして、この裏声。 www.youtube.com ボビー・ヴィントン 父親がバンドリーダーだったので幼いころからい…

1963 洋楽タイムスリップ 「La Plus Belle Pour Aller Danser」

1964年のフランス映画「Cherchez L’Idole(邦題:アイドルを探せ)」の 主題歌だった。 「La Plus Belle Pour Aller Danser」 本当は直訳で、 「ダンスに行く中で一番きれいな人」という感じになるらしいが 邦題では、映画と同じ「アイドルを探せ」になった…

★洋楽タイムスリップ 1963 / サーフシティ ジャン&ディーン

バックバンドがいなかったためビーチ・ボーイズをショーに起用したが、その演奏に刺激を受け、サーフ・サウンドを取り入れることになった。 男性デュオの2人。 残念なことに 1966年にリーダーのジャン・ベリーが自動車事故を起こし脳を損傷。右半身麻痺や言…

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その3 ~嘘のような本当の話~

この記事を書きはじめてから 不思議なことが起こりました。 アコギって、やっぱり生きているのかもしれない。 目次 ①.摩訶不思議なペグの話 ②.アコギは自力で治る時がある? ③.苦手な機械モノの克服へ ④.魔法のコード ⑤.続けるということ ①.摩訶不思議なペグ…

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その2 ~アコギは応えてくれる~

長い挫折の後に、 再びギターを手にすることになります。 今度は、本気です。 そして、そこで待っていたものとは? 目次 ①.アコースティックギターとは ②.見えてきた攻略法 ③.自分に合ったギター ④.アコギは育つ ①.アコースティックギターとは わけも分…

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その1 ~喉元過ぎれば忘れる挫折~

コロナ禍の今のご時世、 アコースティックサウンドの 人気が急上昇しているといいます。 多くの方は、どちらかというと 人と会うよりは 自宅で過ごす時間が以前よりは 増えている傾向があるのではないかと思います。 ところで 実は、意外に私の周囲には ギタ…

超機械オンチによるエレキの話 その3 ~あると格段に違う優れもの~

この記事は、 超機械オンチがエレキをいじり とりあえず弾けるようになるまでを 書いてみました。 ところで 初心者ギターセットでも 特に何か言われる事はなかったのですが・・・ それは多分 「エフェクター」のおかげでした。 そのエフェクターの他にも そ…

超機械オンチによるエレキの話 その2  ~アンプについて~

とんでもない機械オンチであります。 機械というだけで 先入観でいっぱいで 手がつけられない。 「私にはできない・・・」 そう思いながら 四苦八苦しながら なんとか切り抜けた エレキギターの話のつづきから始まり 核心に向かっていきます。 目次 ①.こじ…

超機械オンチによるエレキの話 その1 ~とりあえず手をつけてみる~

ウィズコロナによる新しい生活様式はまだまだ 続きそうです。 そいうわけで、 最近、楽器を始めたという方も 多いのではないでしょうか。 特にギターはやってみたい方が 実は多いようです。 私は、機械関係にとんでもなく弱いので 最初に買ったのは アコース…

ミスチルヒストリー 1994年 イノセントワールドはこうやって生まれた

ミスチル5枚目のシングルは、 あまりにも有名なこの曲。 発売から二か月でミリオンセラー。 目次 ①.本題の前に・・・ ②.イノセントブルー ③.CMタイアップという縛りから自由に・・・ ④.多くの人の内面に入っていくという事 ①.本題の前に・・・ まず、 そ…

こうやってSHISHAMOは誕生した!

ガールズバンドの新星とも言われる SHISHAMO。 バンドのコピー曲としても人気だ。 ギターボーカルの宮崎朝子には個性と才能がある。 実力を持っているガールズバンドだと感じている。 では、一体、 どんなメンバーなのだろうか。 目次 ①ギターボーカ…

時に気づかれない事もある隠し味 オーギュメントを使った曲を探そう

ステイホームが叫ばれた時に、 星野源が『うちで踊ろう』をアップしたのは有名だが・・・ そのコードを見た時に、「さすが」と思ったのは、 素人だと使わないだろう煩わしいコードを 多用していたという事だ。 D♭7-5 Fadd9 Em9・・・・ ところが、こ…

洋楽タイムスリップ1966 激変や恐怖の中でも名曲は作り続けられる

「ビートルズが、「ペイパーバック・ライター」「イエロー・サブマリン」などをリリースした1966年。 この頃、どんな洋楽が流行ったのかを私の独断と偏見でよいと思ったものをピックアップしてみた。 また、 演奏面という視点からも 書いてみた。 目次 ①.3…

中期ビートルズとは?

1965年、同じ年に出したシングル曲の 「ヘルプ!」と「恋を抱きしめよう/デイ・トリッパー」(両A面) を比較してみると・・・ 7月の「ヘルプ! 」までは ポップス調といえるが それ以降の ビートルズの曲には変化が出てきている。 つまり 12月の「恋を抱…

ビートルズ 初期ジョンレノンの隠れ名曲 アスクミーホワイ

セカンドシングルのB面 アスクミーホワイは、 初期の作品にして 非常に評価が高い。 何がどう素晴らしいのか そこを掘り下げていく。 ではさっそく・・・ 目次 ①.これが、アスクミーホワイ ②.多用したオーギュメントとは・・・ ③.みごとなコード進行と美しす…

ビートルズ 初期から中期へのターニングポイント

これまで、1962年のデビューから1965年までのビートルズのA面シングルをピックアップしてきたのだが・・・ ここで、 B面(いわゆるカップリング曲)にも 焦点をあてながら 初期ビートルズの軌跡を追ってみる。 目次 ①.1962.10.5★ラヴ・ミー・ドゥ …

ガールズバンドはどう変化してきたか?

「最近、とくにガールズバンドと言われるものもの存在感が増してきている。 しっかりとした演奏ができて華があり 独特の世界観を持っているガールズバンドは 注目を浴びるものだが・・・ 草分け的存在のガールズバンドから現在活躍中のものまでどんなふうに…

SHISHAMO J-POP界を揺るがす転調とは・・・

まずは、このビートルズの曲を聴いて頂きたい。 youtu.be 気が付かないかもしれないが 30秒辺りで転調している。 ビートルズは、この「転調」ってやつが 実にうまいのだ。 このパターンは わりとよくあるのだが 小難しい言葉を使うと 「短3度転調」という…

SHISHAMO  必然的奇跡。

「明日も」で有名な、SHISHAMO CM曲やテレビ番組で色々な曲を起用された為 その名前は、いちやく有名になった。 ユニークなバンド名がなんともいえないガールズバンド。 そんなSHISHAMOに迫ってみる。 目次 ①.バンド結成まで ②.ベースの脱…

Hump Back   拍手はいらない、この潔さ!

いいバンドは、最高の状態でいれなくなった時に 解散してしまう。 だから、活動期間も短くなってしまう。 しかし、やっぱり・・・ 特にガールズバンドは、 女子ならではのセンス・・・ というのが面白い。 今現在、活動最中で これは!という 気になる ガー…

チャットモンチー こんな事までやった!!

チャットモンチーは やっぱり3人の時が一番良かった、と思う。 ただ、 後に2人になった時も 沢山のファンが ついてきたのは 音楽性の高さが あったからだと思う。 ……………………………………………… 意外にもチャットモンチーのメンバーのうち 福岡晃子高橋久美子 の2人は…

チャットモンチー 奇跡のツーピース

今はもう解散してしまったが チャットモンチーというバンドがあった。 おそらく彼女たちに憧れて バンドを始めた女子も多かっただろう。 でも、私は当初 あまり興味がなかった。 しかしある事をきっかけに このバンドに興味を持つことになった。 もはや、伝…

ミスチルヒストリー  隠れ名曲 アーティストとしての真髄

さてさて ミスチルの3枚目アルバム 「バーサス」のつづき。 Replayの後に続くのは この曲。 ミスチルの中では かなりマイナーな曲に入る。 **********************************************************************************************1Another…

ビートルズを語る   we can wark it out(僕らはうまくいく) でも、人生は短い。

さてビートルズの 11枚目のシングル 1965年12月 恋を抱きしめよう なんと これは両面がA面となる。 それが デイ・トリッパー …………………………………………… ということで まずは、 「恋を抱きしめよう」から。 we can wark it out (邦題 恋を抱きしめよう) 直訳では 僕…

ビートルズを語る なぜか両A面のデイトリッパー

「恋をだきしめよう」との 両A面でリリースした曲。 このギターリフどこかで聴いたことがあるだろう。 デイトリッパー youtu.be ************************************ 1965年12月リリース この時のシングルは 両面がA…

ビートルズを語る HELP!ジョン 心の叫び

1965年7月 10枚目のシングル これは、「4人はアイドル」という、 ビートルズ主演の映画のテーマ曲。 この映画のタイトル。 ん〜、どうなのか? それはさておき。 この曲は実にノリがよく軽快である。 イントロから ガツンとくるものがある。 ……………………………………

ミスチルヒストリー メインストリートに行こうで見える対極性

アルバム「バーサス(対)」 2曲目は明るいナンバー 「メインストリートに行こう」 軽快なポップス 作曲 桜井和寿と小林武史 編曲 小林武史 という事で 小林氏との共作だ。 このアルバムの偶数は、 明るい曲という事で ノリの良いアップテンポなこの曲。 終…

ミスチルヒストリー VERSUSという企み

ミスチルの3枚目のアルバムは、 思ったほどの売れ行きではなかった。 そのわりに、実は このアルバムは1年という時間をかけており、意気込みが感じられる。 皮肉にも 前作の2枚は、間を空けずにハイペースで作られてたもので、特に2枚目のkind of loveは売…

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