音楽のない人生なんて

音楽がお好きなあなたと、音楽を共有できれば

当ブログでは、あえてアーティスト名を基本的に敬称略の形を取らせて頂く事が多いですが、これはより自然な形でという解釈によるものです。 *************************************************************************************

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その3 ~嘘のような本当の話~

この記事を書きはじめてから

不思議なことが起こりました。

 

アコギって、やっぱり生きているのかもしれない。

 

①.摩訶不思議なペグの話

 

アコギの弦をまくネジ(ペグ)。

 

半年ほど前に

突然、硬くなりました。

 

硬いなんていうレベルではありません。

 

 

演奏途中でチューニングをしようと思っても

同じ体勢ではできないので

一度アコギのストラップを外して

目の前にペグがくるようにして

立ち上がって回さないと

動かないのです。

 

弾くまでに時間のかかること、かかること・・・。

 

 

ある方にご相談したら

クレゴーゴーを塗るといい」

との事でした。

 

さっそくホームセンターで購入して

塗りました。

 

しかし、まったく効果なし。

 

このまま回したら壊れるのではないかというくらい

硬くて、ちっともチューニングが進みません。

 

仕方ないので、楽器屋さんに行こうと思っていましたが、

コロナ禍でなんとなく足が進まず・・・

 

そのままでした。

 

面倒だけど、体勢を変えて

チューニングして

半分、諦め状態でありました。

 

②.アコギは自力で治る時がある?

そんな事もあり、ちょっとアコギから

遠ざかっていました。

 

しかし

 

 

曲を作るのにもアコギが便利なので

いじろうと思ったそのとき・・・

 

びっくり!!!!

 

何もしていないのに、

あれほど半年間もびくともせず

頑固に動こうとしなかったペグが

 

元通りになってるではないですか!

 

普通にスムーズに動いてしまってるんです。

 

本当にその半年間は何だったのだろうと

思ってしまいました。

 

記事でアコギの愛おしさを書きつつ

アコギと会話したから

こんな不思議な現象が起こったのでしょうか?(笑)

 

しかも

 

音まで変わりました。

 

久々に触ると、

技術的に音を綺麗に出せないのではなく

不快な振動音がしてました。

 

「これは修理に出さないと・・・」

 

と本気で思っていました。

 

ところが、ちょっとだけ長時間弾いていたら

その音が急も消えました。

 

アコギ君は、よっぽどかまってほしかったのでしょうか。

 

③.苦手な機械モノの克服へ

 

曲を作るのにアコギが便利という話をしました。

 

私がアコギを始めて手にした時からずっと

自分で曲を作りたいと思ってきたような気がします。

 

というのは・・・

なんとなくぼんやりとした思いでしかなかったんですよね。

 

でも、今の自分には

音楽がもたらす自由な世界というのは

なくてはならないものになっているので

あって当たり前のような錯覚さえしてきますが

決してそういうわけではないと改めて思います。

 

 さて・・・

今日は、久々に曲を作ったのですが・・・

 

今まで使っていなかった

「zoom R8 」

 

f:id:vmusicak:20200923203341j:plain



 

というものを使ったのです。

 

マルチトラックレコーダーです。

 

機械オンチのわたくしは、

購入して以来、箱から空けてもいませんでした。

 

このたび

ステイホームの時間を利用して

トライしたのです。

 

説明書が分かりにくくて苦労しました。

(自分の理解力がないだけですが)

 

まだドラムの入力はいたっておりませんが

ギターの録画ができるようになりました。

 

最初は、

レコーダーから音が鳴らずに

何時間も苦戦しました。

 

苦戦の成果もあり

その原因は判明しました。

 

機械ものというのは、

原理を分からないとダメなんですね・・・。

 

ヘッドホンでないと聴けないようなので

不便だなと思ったのですが

 

これ、アウトプットの挿し口から

アンプに繋げることが

できるんですね。

 

 

このzoom R8の

具体的な使い方をきちんとご紹介できるくらいにまで

いつかもっとマスターしたいとは思います。

 

 

 

④.魔法のコード

そんなわけで

曲作りの続きの話でありますが・・・・

 

以前は、単純なコードを使いまわしていました。

 

add9

sus4・・・

 

こういう面倒なのは使っていませんでした。

 

これを取り入れると

曲が一気に感動的になる

魔法のコードだったんですね。

 

最近つくづく思います。

 

曲を作るなら

コード進行から入るのが

一番楽です。

 

好きなコード進行を弾いていると

曲って自然にできてくるものみたいです。

 

でも

 

好きなアーディストのコード譜を見るだけでも

かなり面白いと気づきました。

 

というのは、その人が好むコードの傾向というものがあるなと思ったのです。

 

アコギをもし購入したら・・・

まずはみんなが知っている曲を弾きたいですよね。

普通、そこから入りますよね。

 

そしてその後、

自分で曲を作るのが音楽の醍醐味だと思います。

 

音を自由に奏でるという事の面白さ!

 

*********************************

 

楽しい時には楽しい曲を

哀しい時には哀しい曲を

これはアリストテレスの同質効果

とも呼ばれているそうです。

けっこう、今まではこれが多かったです。

その楽しさや哀しさにひたるというか・・・

 

でも、実は・・・

むしろ逆に哀しいけれど、テンポのいい曲を作ると(聴くと)

メンタルの安定に効果あるという事を、最近、感じるんですよ。

これもちゃんと名前があって

ピュタゴラスの逆療法

というものだそうですよ。

ん~、やっぱりなって思いましたよ。

 

*******************************

 

⑤.続けるということ

 

さて、私が持っているアコギは、

今や廃盤となり

レアなものとなりました。

 

値段云々ではなく

こうなるとますます手放せないです。

 

とんでもなく高価なギターだと

傷が入るのが恐くて

できるだけ触らないようになってしまいそうです。

 

いつでもすぐに使えるようにしていますし

自分にとっては

本当に愛着があるギターです。

 

こうなると自然に

ギターを触る時間が増えます。

 

ちなみに

物事が上達するまでに必要な時間というものが

あるらしいです。

 

それは

 

「1000時間」

 

1日1時間だと3年以上かかりますね。

 

だから、ギターの初心者だと

1日最低2~3時間は練習しろと

言われたりします。

 

実際は、そんなにできない

ですけどね。

 

とはいえ、

 

でも、休みの日は丸1日でも

飽きもせず弾いてられるので

あまり苦にはならなかったです。

 

 

 

 

逆に言えば、

どんなにセンスがない人も

とりあえず続けていれば

必ず上達するという事です。

 

とにかく、このギターのお陰だったと思うんですね。

 

とにかく弾きやすいし、

形も色もお気に入りのギターなんです。

 

 

「石の上にも3年」と

言いますが・・・

 

 

ギターに限らず何事も

続けていくうちに

見えてくるものが

出てくると思います。

 

私は、センスもひったくれもありませんが

続ける才能だけはあったようです。

 

意外ですが、なんとなくカッコいいからという理由で始めるのは

悪くないと思うんです。

 

たとえば、小さい頃に憧れた職業にしても

たいていそうではないでしょうか。

現実の世界は思っていたものと違っていても

カッコいいと思ったものに対しては

それが実現するまで頑張ってしまう。

そんなことって、ありませんか?

 

ただ、カッコいいと思ったから。

それでいいと思うんです。

 

「HERO」というミスターチルドレンの有名な曲がありますが、

ああいう気持ちは、人間、大事だと思います。

 

******************************

 

アコギを始めたのも、

そんな気持ちに少しでも近づきたかったような気もします。

 

 

そもそも

アコギには、癒しの効果があるのではないでしょうか。

木の温もりは、人の心を和らげます。

 

電気なんかなくても、

いつでもどこでも自由に音楽かできるアコギって、

 

最高だと思いませんか?

 

まるで人間のように

天気や湿度によって

具合が良くなったり、悪くなったり・・・。

 

これ、マジで生きてる!!!

 

私は、いつも窮地に追いやられると、アコギに助けられてますし・・・

 アコギという楽器は、奇跡を呼びおこす!

いやいや、本気でそう感じる時があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その2 ~アコギは応えてくれる~

長い挫折の後に、

再びギターを手にすることになります。

 

今度は、本気です。

 

そして、そこで待っていたものとは?

 

 

①.アコースティックギターとは

 

わけも分からず弾いていた私を見て

ある方が、こう言ったのでした。

 

「ナイロン弦だ・・・」

 

この意味がすぐには

分かりませんでした。

 

私が持っていたのは

なんと

クラシックギターだったんです。

 

その頃の自分は、

アコギにそんな種類があるとも知らず、

クラシックギターでJpopを弾いてました。

 

※しかもまともに弾けてないですし。

 

しかし、しばらくは

このクラシックギター(ガットギターともいいます)を

使ってたんですね。

 

しかし、

 

面白い事に、このクラシックギター

[「意外にいい作りだ」とも言われました。

 

だからこれはこれで悪くはないといえばそうなります。

 

***********************************

 

ここでアコースティックギターについてまとめておきますと・・・

 

ナイロン弦を貼るクラシックギター

スチールの弦を貼る「フォークギター」とがあるわけです。

 

 

 私が意図せずに買ってしまったクラシックギターだと

ネックが広い分、指の面で押さえるセーハはやりにくいです。

 

逆にアルペジオはやりやすいかもしれません。

また、ナイロン弦の方が柔らかく押さえやすいです。

 

ですので、一長一短には言えないのですが、

最大の特徴は、その音だと思います。

 

Jーpop を弾くには、クラシックギターの音は甘いです。

普通に想像するギターの音は、もっとキラキラしています。

それがフォークギターの音です。

 

その違いがある事を知らずに買いましたが、

確かにこれも、アコースティックギターの一種だったのでした。

 

**********************************

 

②.見えてきた攻略法

 

さて

 

やはり色んな曲を弾くには

適切ではないギターだったと痛感するしかありませんでした。

 

クラシックギターのウィークポイント、

ネックが広い点。

 

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ナイロン弦の方が振動が大きいので

他の弦に当たり易い為にこういう構造になっています。

 

 

やたらネックが広いということは・・・

 

つまり

 

超初心者が必ず遭遇すると言われる

Fコードが………………

この私のクラシックギターでは

上手く鳴らなかったのです。

 

単に技術の問題ではあるのですが

初心者が最初にFを練習するのに

このギターは適切ではなかったと思っています。

 

 

 

いや勿論、Fが最初から弾けなくても

代用するコードや弾き方はあります。

でもやはりギターをするからには当然のごとく

攻略すべき問題でして・・・

 

さて

 

攻略法が見えてきた私は・・・

 

 

③.自分に合ったギター

 
そう、
Fが弾きやすい
つまり自分の手の大きさに合ったギターを探したんですね。
 
 
ネックが狭くて
握りやすいギター。
 
高価なギターを持てば
上手く聴こえるというのも一説ですかね?
 
でも、私は、
 
値段が高いからいいギターなのか・・・
その見分けさえできなかったのです。
 
 
とにかく自分が弾きやすくて、音に愛着の持てるギターを選びました。
 
****************************
 
このギターを今も使っています。
 
やっぱりギブソンとか欲しいなと
よく口にするのですが・・・
 
意外にも
 
「そうかな?ギブソンもいいけど・・・
 そのギター、.なかなかいい音だね。」
 
という反応だったんですね。(本当に)
 
正直、たまたま行った某ライブハウスの
音響設備がよかったからではありますが
 
ごまかせるならこれでもいいのかなと
思いました。
 
 
 
というわけで
 
どうなのかとは思いつつ
私はこのアコギをライブで使っているのです!
 
 
*********************************
 

 

④.アコギは育つ

 

ところで、アコギの木は育つと言われてたりします。

 

本当かなと思ったりしたのですが

楽器店の店員さんも言ってましたよ。

 

木が乾いてきて大きさが変わるらしいのです。

 

でも、たしかに

途中で音が変わってきたのを実感した時があった事を

思い出しました。

 

そして、もう一つ

力加減を微妙に変えた時に

音が激変しました。

 

なんともいえない繊細な音がするようになりました。

(以前に比べると・・・ですけどね)

 

 

使いこなすうちにだんだん音は

良くなっていくといいます。

 

モーツァルトを聴かせた野菜の育ちが違うそうで

農業に生かしている話がありますが、

 

アコギの木材も生音ですから

音を与える事による影響も

ないとは言えないかもしれません。

 

ちなみに振動を与え続けると

木材の共鳴特性が向上するともいいます。

 

温度や湿度にも敏感なので

まさに生き物だと思ってしまいます。

 

アコギの扱いは

生き物を育てるような感覚です。

 

だから、せっかく買ったアコギは

ケースに入れて眠らせるのではなく

毎日弾いてあげるのが大事なんだろうなと

 

改めて思いました。

 

そういえば、

今持っているアコギ・・・・

最近はちょっと弾けない日もあるのですが

 

購入後の3年間は、

どんな事があっても必ず毎日弾いてました。

しかも、ほんの少しの隙間時間も活用していました。

出勤前の5分を活用していました。

 

こうやって私と時間を過ごしてくれたアコギにふと目をやると・・・

とっても可愛くて仕方ないなと思ってしまいます。

 

コロナ騒動で自宅にいる時間が増えて

時間ができた方には

 アコギは、お勧めだと思います。

 

話しかけると、それなりに応えてくれるんです。

だから、アコギっていいなと思うんですよ。

 

 

つらい時は一緒に悩んでくれて

楽しい時は一緒に弾んでくれて

どこにも答えの出ない難問にぶちあたったら一緒に解決しようとしてくれて・・・

 

自分を一番よく分かってくれていて・・・

親友でもあり、遊び友達でもある。

 

そんな愛すべき、我がアコースティックギターについて

話題は、まだまだ尽きる事がありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ステイホームを有意義に過ごす方法 アコギ その1 ~喉元過ぎれば忘れる挫折~

コロナ禍の今のご時世、

アコースティックサウンド

人気が急上昇しているといいます。

 

多くの方は、どちらかというと

人と会うよりは

自宅で過ごす時間が以前よりは

増えている傾向があるのではないかと思います。

 

ところで

 

実は、意外に私の周囲には

ギターを購入し手をつけたものの

挫折して放置している方が

けっこう多いなという印象です。

 

ということで

私のアコースティックギターの話が

もしかしたら・・・・

少しはお役にたつかもしれませんので

書かせて頂こうかと思います。

 

私はたまたま運がよかったのですが

一回所得してしまった後では

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」のです。

 

そういう意味で、

今一度、振り返ることで、初心に戻ってみたいという思いもあります。

 

この記事を読んで下さる方が

ギターというものの先入観がなくなるきっかけになればなと思いました。

 

では、今から

最初にアコギに手をつけた時の話をしてみたいと思います。

 

 

            ①.最初にアコギを買おうと思ったきっかけ


正直、具体的に何かあったというわけでもありませんでした。

 

なんとなく、急にアコギをやりたくなって

ネットで探して買ってみたのでした。

 

でも、今振り返ると

アコギ、その木材をつかった楽器というものに

温かさを感じていたようにも思うんです。

 

アコギを弾くことで

自分自身と向き合えるような気がしていたかもしれません。

 

さて、

 

ネットで購入したアコギ。

 

何から手をつければいいのか

全くチンプンカンプンでした。

 

とりあえず、簡単そうな本を2冊

買ってきました。

 

本を見てその通りにすれば

分かるだろうという甘い期待でした。

 

ま、お察しの通り、

その甘い期待は裏切られることになります。

 

 

 

②.初心者用の本(答えは点ではなく面だった)

「初心者用」という言葉がまた曲者でして、

私が買った2冊の本は、

今見ても、

これは右も左も分からない人向けではないなと思います。

 

正直、今、その本のコードの説明を見ても

そんなに詳しくは理解はしてないままだと感じます。

 

なんせ

滅多に使わないコードの説明が

ずら~っと並んでいます。

 

見ただけでも、いかにも挫折しそうな図。

 

これ見て、

この通りに押さえるという意味が

私には分かりませんでした。

 

 

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 指は5本なのに、押さえる点は6か所。

この図には、説明がありませんでした。

 

どうやって6つの点を押さえるのだろうと

悩んでも、答えは出ませんでした。

 

これが、ギターの最初の難関「F」なのでした。

 

さて、お次は、こちら。

 

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これは点は5つなのですが

一体どうやってこんなものを押さえる事ができるのか・・・

 

本を隅から隅まで読んでみても

分かりませんでした。

 

後になれば

なんてことはない事だったのですが・・・

 

Bm7なんて

超初心者の本にいきなり書くかな?と

今は思いますね。

 

要は、私はこのすべてを点で押さえないといけないと

思っていたのです。

 

点ではなく、面で押さえるということだったんですね。

 

一本の指でまとめて押さえる・・・

セーハってやつが

繋がってなかったんですよ。

 

これが、超初心者の私が

最初に見た本でした。

 

もうちょっと親切に書いてくれてたら

挫折期間は短かったのでは・・・

と思ったくらいです。

 

③.憧れのアーティストをまねる楽しさ

 

まあ、運よく、いい本に出会えれば幸いですが

私のようなパターンで息詰まる方は

けっこうおられるかもしれません。

 

実は、私・・・

 

FやBm7の押さえ方は分からなかったのですが

 

なんと、分かる部分だけで

ジャンジャカ気取って

ストロークして遊んではみました。

 

コブクロになった気分で

かっこよく真似だけしてみたりしました。

 

正直、真似だけでも

楽しかったです。

 

が、本質を理解していないので

本当の楽しさとは違います。

 

 

④.フレーズを覚える

それでも、自分なりに結構粘ってはいたと思います。

 

その頃に流行っていた

お笑い芸人のフレーズを

ネットで見つけたんですよね。

 

その通りにコードを押さえたら

できてしまいました。

 

これは面白いと思いました。

 

曲になると覚える事が多いのですが

「フレーズ」だと短いですし

その頃の流行であれば

それを弾けるというのを楽しく感じる事もできます。

 

そうそう、

コンビニのCMフレーズを

ギターで弾いてる方もいましたが

 

意外にそういう短いフレーズを

最初に弾けるとそこで完結するので

「できた!」という達成感につながる

かも、しれませんよ(笑)

 

※これ、まじめに書いてます。

 

 

 

ここまでは頑張ったと思います。

 

多分、一週間から10日くらいは弾いたと思います。

 

なんせ、その頃の私の周りには

ギターおろか音楽をしている人さえ

いませんでした。

 

聞ける人がいない状態というのは

ハンディが大きすぎます。

 

よほどの才能でも持ってない限りは・・・。

 

結局、多少は弾けた気になったとしても

本質を理解しているわけではないので

 

やはり

それは本当の意味の楽しさではなかったんですよね。

 

だから、飽きるのも早いわけです。

 

そこから何年・・・

押し入れで眠ったでしょうか。

 

 

⑤.忘れた頃に・・・

 

 

もう、私はギターの事を忘れていました。

 

そんな私に、再度、ギターを思い出させる出来事が起こります。

 

その内容は詳しくは書けませんが、

要は、何か集中してやっていない限りは

気がおかしくなりそうだと思ったんですよ。

 

何かに夢中になりたかったんです。

 

そして、

「ああ、ギター弾きたい」と思いました。

 

その時の自分は、

本当にギターをしたかったんでしょうね。

 

 そして、気が付いたら

ギターを始めるべく行動を起こしていました。

 

しかし、ある方の一言にびっくりしたのです。

 

その一言とは・・・

 

 

この先を書き始めると長くなりそうですので

この続きは、また後日書きたいと思います。

 

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超機械オンチによるエレキの話 その3 ~あると格段に違う優れもの~

この記事は、

超機械オンチがエレキをいじり

とりあえず弾けるようになるまでを

書いてみました。

 

 

ところで

初心者ギターセットでも

特に何か言われる事はなかったのですが・・・

それは多分

エフェクター」のおかげでした。

 

そのエフェクターの他にも

そしてあったら便利なものなどについて

書いてみたいと思います。

 

 

①.「買い替えなくていいよ」

 

勿論、初心者エレキギターセットには

エフェクターなんてものは、まずついていないです。

 

欲しければ、別口での購入です。

 

エフェクターはなくても

とりあえずはそこまで不自由もなく

演奏はできます。

 

とはいえ、

 

音楽ってやっているうちに

欲が出てくるもの。

 

音が気になってくるのです。

 

そうすると

エフェクターはとっても重要な位置を

占めてきます。

 

本当は、

いまだにどんなエフェクターがいいのか

分かっていない。

 

分かってなかったのでとりあえず

私が買ったのは、これ。

 

マルチエフェクター

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ただ、使っているうちに

本格的なエフェクターが欲しいと思いました。

 

 ところが

 

意外にも

 

周りに相談したところ

「買い替えなくていいよ」

という反応だったのでした。

 

かなりやる気になって

エフェクターを買うぞ!と

意気込んでいたのですが・・・

 

 

 

②.とりあえずのマルチエフェクター

 

 

では、そのマルチエフェクターとは・・・

 

 

文字通り

色んな種類のエフェクトを一台に詰め込んだ

万能なエフェクターです。

 

歪み系オーバードライブ ディストーション ファズ・・・)

空間系≪残響系≫ディレイ バーブ ルーパー・・・)

モジュレーション系≪ゆらし系≫(コーラス・フランジャートレモロなど)

フィルター系(フィルター ワウ ゲート)

 

ダイナミクス系≪強弱≫(コンプレッサー)

 

色々種類がありすぎて・・・

 

これらを

ひとつひとつ所有していくと

それらをつなぐ接続も増えるので

大変です。

 

 マルチエフェクターなら

一台ですみます。

 

ただし

マルチエフェクターの弱点は

音質がアナログではなくデジタル・・・

 

普通なら音を創り出すはずが

最初からセットされてます。

 

ギターをしている人って

だんだんオタクのように(?)

凝ってくるんですよね。

 

そうなると

マルチエフェクター

つまらないでしょう。

 

勿論、セットされたサウンドを更に

いじくって新しい音を作ることはできます。

 

私が購入していたのはZOOMの製品。

 

私はエフェクターにより

どんな音が出るのかという事を

実感したかったですし

 

色んな曲に対応できるものを

まずは一台欲しかったので

 

そういう意味では…

 最初にこのエフェクターを買ったのは

正解だったかもしれないです。

 

本当は買い替える予定が

これを使い続けるとは思ってなかったのです・・・

 

ただ難点がありまして・・・

曲の途中で伴奏からギターソロに変わると、同じ設定のままではソロの音が弱くなります。

 

だから、

足で踏んでパッチを変えたいところですが

隣同士の移動しかできない・・・

 

隣同士の設定は似ているので

色々いじくって無理やり作って

それなりにはできます。

でも、

限界はあります。

 

こだわれば

きりがないですから。

 

やっぱり

そこはコンパクトエフェクターには

勝てないですね。

 

どうしても欲しいと思うときに

コンパクトエフェクターの購入を

考えるときがくるだろうと思います。

 

 

③.手軽なのにすごい、ドラムマシン

 

音楽をしていたら、必ず言われるのが

メトロノームで練習しないとダメ」

 

一定のテンポで演奏することが大事です。

 

走ったり・・・

もたったり・・・

 

テンポが乱れるのは、

すごく下手な印象を受けます。

 

聴いている側も

テンポが安定していると

安心して聴けます。

 

私は、メトロノームではなく

ドラムマシンで練習しました。

 

何故なら

 

メトロノームというのは

機械的で練習していて面白くもくそもないです。

 

練習がつまらないというのは

致命的です。

 

ドラムマシンには

色んなドラムパターンが入っています。

 

ドラムに合わせて練習していると

それだけでバンド的になります。

 

ちょっとリアルな演奏を実感できますよね。

 

私が最初に買ったのは

コンパクトサイズのものです。

 

とても使いがってがよくて

リズムパターンは100通りあるのです。

 

何よりも良かったのは

BPM(beat per minutes)

1分間に刻まれる拍数の単位が

細かく設定できる点。

 

これは非常に大事です。

 

完コピしたいと思った時に

曲のBPMと同じにできます。

 

曲が速すぎて難しいと思った時に

1単位ずつ微妙に遅くしたりという事を

数字として確認できます。

 

数字で表せるという事は、

そこにいない相手にも

音の速さを伝える事ができます。

 

ただ、

たった一つ難点がありました。

 

 乾電池で動いているので

 急に切れるのです。

 

そんなわけで、この後

ACアダプターで使用できる

ドラムマシンを探す事になります・・・

 

ところで

 

コルグのドラムマシンは

安いわりには機能も充実しています。

実はメトロノーム替わり以外には

使いこなせてなかったのですが

 

なんと!

エレキ使用時のオーバードライブ/ディストーションエフェクター機能

チューニング機能

レコーダー機能・・・など

 

この小さな一台に

びっくりするくらい沢山の機能が満載。

 

実は、これ

4千円くらいだったような気がします。

 

 

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ご紹介しようと思ったのですが

残念なことに

現在は、生産中止らしいのです。

 

④.これぞ超本格的ドラムマシン

 

というわけで・・・

 

ACアダプター可能の

ドラムマシンを探すことになりました。

 

しかしBPMを細かく調整できるものって

意外になかったのですよ。

 

もちろん、

とんでもなく高価だと

細かい調節ボタンがついてくるのですが・・・

 

店に直接行って探したり

検索したり

 

全力で探したが、欲しいものが見つからなかったです。

 

最初のコルグのドラムマシンが

小ぶりで扱いやすく本当に重宝していただけに

小さめのものがいいと思いました。

 

しかし、なかった・・・。

だから、

コルグコンパクトさは、とりあえず諦めました。

 

そして、見つけたのは・・

 

「ビートバディミニ2」です。

 

細かいBPMを操作できて

ACアダプター使用可能。

 

それよりも何よりも・・・・

 

これが素晴らしいのは

上手くつかえば

ドラマーがいない時に

ドラム替わりになるという点。

 

メンバーが全員揃わない時って

あるものです。

 

インフルエンザで急遽

これなくなったとか・・・

どうしようもない。

 

またドラマーを見つけるまでの間

これでしのぐとか・・・。

 

さすがにライブでは難しそうだが

セッションや練習では

発揮するでしょう。

 

足で踏んで切り替えるのですが

 

なんと好きなときに

「フィル」を入れられるのですよ。

 実に本格的。

 

ドラマーの気分!!

 

それと

「クラッシュシンバル」?的な音も

いいタイミングで入れる事ができます。

 

 

演奏途中で切り替えることができるパターンは

2種類ですが

それでも単調にはならないので

よしとして…。

 

演奏パターンそのものは

かなりの種類が入っているので

演奏前に選択しておいてから使います。

 

普段の練習でこれを使うと

なんだかやる気がすごく出るのですよ。

 

ただ・・・

 

シールドケーブルでアンプにつながないといけないです。

 

ちょっとだけ面倒・・・ですけどね。

 

そういう意味で

コルグのミニドラムマシンが

一番重宝していて

 

結局はコルグのを

使っています。

 

 

 ただし、

 

マルチ的な使い方ができるという意味では

このビートバディは他のドラムマシンとは

一線を画するものです。

 

 このビートバディについては

またいつか詳しく書いていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

超機械オンチによるエレキの話 その2  ~アンプについて~

 とんでもない機械オンチであります。

 

機械というだけで

先入観でいっぱいで

手がつけられない。

 

「私にはできない・・・」

 

そう思いながら

四苦八苦しながら

なんとか切り抜けた

エレキギターの話のつづきから始まり

核心に向かっていきます。

 

 

①.こじつけでも・・・

 

何か新しいことを始めるときに

ある程度のプレッシャーは大事かと思います。

 

自分が頑張らなかったら仲間に迷惑をかける

だから、何がなんでも頑張ろう・・・

 

そういう状況に身を置くということ。

 

また、それをするにあたって

本当に迷惑をかけたら悪いので

段階を踏んでその状況に入るということ。

 

ギターは最初の曲選び

「ギター人生」を変えると言っていいと思います。

 

最初に適切な曲を選んだ時には

「あ、できる!!」という喜びから

もっと弾きたくなります。

 

ここで間違うと

ずっと押し入れに入ったまま

二度と日の目を浴びない。

 

エレキのかっこよさは

ギターソロの部分ではないかと

個人的には思ってます(思ってました)。

 

ちなみに本当は基本的なストロークこそ

一番難しいのだと最近わかったのですが。

 

いわゆる泣きのギター。

 

チョーキング(弦をひっばる)の

ウイ~~~~~ンという

あのかっこよさ。

 

そういう、なんとも単純な発想と好奇心が

一年という挫折期間を跳ねのける原動力になった面も

もしかしたらあるかもしれません。

 

結局、見た目のかっこよさは入り口に入るには大事かもしれないです。

 

そしていざ始めると、

基礎こそ、いかに難しいかを実感します。

やればやるほど基礎が大事だと

 

そう思うんです。

 

これは、趣味に限らず

全てにおいて言えるかもしれないです。

 

②.重宝したのはコレだった

 

そして、一年間、押し入れで

寂しく出番を待っていたエレキを

使う時がついにやってきました。

 

いつか弾いてくれるのを待っていた

あのエレキギターの出番が・・・

 

 でも、正直なところ、エレキのことなど分かってなかったのですが。

 

 ところで、

 自宅でエレキを弾くためには

 アンプが必要です。

 

 アンプを通さないと、当然、

 普通のエレキの音はしない。

 

 とりあえず音はするが

 響かないので練習にもならない。

 

 とはいえ 

 練習時にはわざとアンプを通さない人もいるくらいですが。

 

 

 私は、できればアンプを通した音の確認が大事かと思ってます。

 

 音量調節できるので

 ボリュームを絞れば

 意外に夜でも練習できます。

 

 例の初心者エレキセットには

 小さな可愛いアンプがついてました。

 

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  普通に考えて、ギタリストは

 こういうアンプは勧めないでしょう。

 

  ところが、です。

 

 意外にも、このアンプはかなり使えるものだったのです。

 

 まずは、小さくて場所を取らないので重宝しました。

 つまり使いやすくいつもすぐ近くにあり

 練習が苦にならなかったのです。

 

 それと

 

 持ち運びができたというのは最大の利点でした。

 たとえば、

 コンセント一つあれば

 カラオケ店でも練習やセッションが可能。

 

 セッションの前に

 ちょっとした個人練習するにも 

 スタジオが空いてなければ

 カラオケ店でも練習が可能です。

 このアンプなら持ち運びが楽ですから

 苦にはならないです。

(急なスタジオでの個人練習は

 当日予約でないとできないところが多いですから・・)

 

  しばらくは、このアンプを使って

 特に不自由することはなかったのでした。

 

 でも、それはただ演奏すればいいと

 思っていた頃の話でした。

 

 なんせ、

 ボリュームとトーンしか 

 つまみがないのだから。

 

 実際には、

 音作りということが必要になってきます。

 

 今でもよくわかってはいないけれど。

 

 せっかくギターソロを弾いても 

 ドラムに負けてしまうのです。

 また、ギターがもう一人いるときには

 これも顕著に表れます。

 

 音が埋もれる・・・

 

 この時に

 「ドンシャリ」というものを知りました。

 

 低音がドンドン響き

 高音はシャリシャリと煌びやかな音・・・

 

 低音と高音が強調されるように設定する事で

 迫力が出て

 音を抜けさせる。

 

 多分、

 エレキを始めた頃には、みんな

 こういった音を出したいと思うのではないかと思います。

 

 ただ、全体の演奏バランスを考えると

 歌モノは、ボーカル主体なので

 ドンシャリとは逆に

 「カマボコ」ってやつも大事だと分かってもきました。

 

 中音域が高いとカマボコみたいな形なので

 カマボコ・・・

 音楽はトータルしたものなので

 ボーカルの魅力を生かすサウンドでは

 こういう発想が大事です。

 

 要は、演奏する相手や曲によって、

 適切な音作りは変わってくるという事です。

 

 ところが、

 私が自宅で持っているのは

 この音域を変えるつまみがついていない

 とてもシンプルすぎるものでした。

 

 やっぱり、おもちゃ程度だ………

 

 しかし

 部屋が狭くなるので、買いなおすには至らなかったのです。

 

 そんなわけでしばらく

 この可愛いアンプのままだったのですが

 

 ある日、このアンプを買いなおす時がきました。

 

 

③.これぞ万能アンプ!!

 

 ギターソロの間奏部分を好んでいた私でしたが

 

 この広範囲の動きは

 実を言うと・・・

 余裕シャキシャキというより

 頑張ってる!!って感じが本音でした。

 

 そんな時、たまたま

 ベースをする機会が回ってきました。

 

 この時に、「これだ!」と。

 

 ベースは一本しか弦を抑えないが

 広範囲に動く。

 

 これは移動感覚を鍛えられる!!!

 

 鳴らしたい音と実際の音が

 すぐに一致するようにする事は、

 音楽を自由自在に操る事でもあります。

 

 そして、

 ある時、

  

 ギターは「鳴る」だけど

   ベースは「響く」だなと思いました。

 

 ズンズンと……本当に響いているのを体感したのです。

 

 その感覚と同時に

 演奏全体を動かしていると

 自負したりもしました。

(勝手な思い込みも大事です 笑)

 

 

 この時に、

 音楽というのはなんて楽しいんだろうと

 心の底から実感する事になりました。

 

 それと、ベースをいじる事によって、

 スケール(音の並び)が、以前より楽に入るようになってきました。

 

 アコギでは、右側は使う事があまりなく・・・

 (私のアコギは21フレットまであったのですが)

 使わない部分がすごく気になっていました。

 

 エレキギターをする事で、そこを使う場面に

 出会えましたが・・・・

 

 ベースでも、同じでした。

 

 ギターソロでは、スケールが大事ですが

 

  スケールが分かると、アドリブが効くんですよね。

 

 人前で予想外に緊張して急にど忘れしてしまっても

 スケールさえ分かっておけばなんとかなるものです。

 

 スケールを意識するということは

 基礎でありながら、

 同時にすぐに応用できるものでもある。

 

 そんなわけで…………

 

 ベースを始めたものの

 なんと、

 例のギター用ミニアンプで練習をしていたのです。

 それが問題あるなど分かっておらず。

 

 それまで、ギターと同じようにベースの時も

 可愛いミニアンプを使っていたし

 普通に音が出ていました。

 

 ところが持っていたそのベースは

 使うたびに乾電池を入れ替えないといけないタイプでした。

  ※角型電池 (9Vバッテリー)のこと

 このタイプのベースをアクティブベースと言います。

 

 ちなみに乾電池が必要ないのがパッシブベース

 こんな事も知らずにベースを持っていたとは・・・。

 

 不便なのでベースをパッシブに買い替えることになります。

 

 新しいベースを見ると最高にテンションが上がりました。

 

 しかし、音がおかしい。ショボい。

 こんな音しかしない?

 

 前のベースの方がよかった・・・

 

 そして、分かったこと。

 ベースにはベース用のアンプが必要だったのです。

 

 当たりまえと思うかもしれません。

 

 でも、私はずっと最初のベースを

 ミニアンプで普通に使っていて

 普通に音も大きく出て困る事もなかったので

 意識したことがなかったのです。

 

 しかし、

 ギターは歪ませることが前提で

 ベースは出力が大きい。

 

 新しいベースをギターアンプに繋げると、

 かなりボリュームを上げても

 ちゃんと音が出なかったのです。

 

 そして知人に言われました。

 「壊れるよ」

 

 なるほど。

 

 知らなかったのです。

 

 そこで、私はベースアンプを買わなければならなくなりました。

 

 ミニアンプに加えて 

 ベースアンプ・・・

 

 これで部屋を占領させたくない。

 

 悩みに悩んだあげく

 

 ギターとベース兼用のアンプを買う事にしたのです。

 

 

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しかも、音域のつまみ

 

 Bass(低音域)Middle(中音域)Treble(高音域)

 

これがついている!

 

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 つまり、

 ドンシャリやカマボコなどの音作りは

 自宅では無理だったが

 

 このアンプを買う事で

 自宅でその音作りができるようになりました。

 

 このアンプが自宅に届いた時は、

 感動そのものでした。

 

 そしてミニアンプは

 携帯用として使う事にしました。

 

 あれは本当に便利です!!

 

  

 

 

 

 

 

 

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